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ブライダルアテンダー講座 3章-2 アテンダー・席次表

講座提供: ウエディングネットアカデミー
カテゴリ: 資格
ジャンル: ブライダルアテンダー
シリーズ: ブライダルアテンダー講座
講座形式: テキスト
レッスン数: 2
標準学習時間: 240分
受講数: 3,768人
ウエディングプランナーの専門スクール「ウエディングネットアカデミー」が、ブライダルアテンダーを目指す方のために運用している本講座の第1章です。

【講座内容】
アテンダーとして直接関わる内容ではありませんが、親御様やご親族様がどちらのお席にいらっしゃるか、会社のご上司やご友人のお席をしっておくと良いでしょう。

アテンダーは挙式当日に担当ご両家の席次表を渡されます。
席次表の見本を見て会場のレイアウトを確認します。

新郎新婦の大切なゲストの肩書(かたがき)も読みとりましょう。


http://www.weddingnet.co.jp/(外部リンク)






脳
席次表について 前半
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席次表の役割は、列席者が迷わずにお席に着くことができ、列席者同士が初対面の場合でも、席次表でお名前やお二人との間柄がよくわかり、披露宴の会話が弾みます。 列席者の方々はもちろん、お二人にとっても大切な記念になります。尚、下記の内容は、あくまでも慣習として説明したものです。

<席次表一例>



<席札一例>
席札には縦書き・横書きがあり、文字には漢字・ローマ字などで記入されます。

氏名について
お客様のお名前や会社名、肩書きに間違いがあると大変失礼になります。特に、お名前の漢字、ひらがなには旧字が使われている場合があります。ときには、お客様(ゲストの方)より直接アテンダーに漢字や名前の間違えを指摘されることもあります。

<例>
配席について
  • 新郎側、新婦側とも、上席より来賓、先輩、友人、親族、両親の順に配席をします。
  • ご夫妻でお越しの方は、ご主人が上席で奥様は次に配席をします。お子様(幼児)のいらっしゃる場合は、ご夫妻の間に配席。
  • 両家で出席人数のバランスがとれない場合は、双方で話し合いの上、友人同士、親戚同士を1テーブルにまとめるようお願いします。披露宴がなごやかな雰囲気になるために、旧知の方などを中心に考え配席するようアドバイスしています。


席次表には、丸いテーブルを使用する「円卓」と、長いテーブルを何台も使用してセッティングする「流し」があります。
円卓の席次表見本(一例)
中国料理に使用されるのが基本ですが、最近では日本料理、西洋料理でも円卓を使用するパターンが増えてきています。

円卓時の記入見本
それぞれの配席位置や来賓卓の順番を覚えましょう。



流しの席次表見本
日本料理や西洋料理を食する上での基本レイアウト。現在では、日本料理も西洋料理も円卓で行う式場が多い。但し、オーバルテーブル(長めの丸みを帯びたテーブル)を使用して、何列かに分け、カジュアルなタイプに仕上げる式場もある。

流しの記入見本
それぞれの配席位置や来賓の順番などを覚えましょう。



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