評価
動画でわかる!カフェコミ珈琲講座ー第5章

講座提供: 小川 ゆき
カテゴリ: 趣味
ジャンル: 料理
シリーズ: カフェコミ珈琲講座
講座形式: テキスト
レッスン数: 2
標準学習時間: 1時間〜2時間(実習を含めて)
開講日: 2010/02/12
最終更新日: 2010/09/24
受講数: 2,621人

第5章ー講座の内容
 第4章の講座、アイス・コーヒーとアレンジ・コーヒーはお楽しみいただけたでしょうか。TPOにあわせて作り、楽しんでみて下さい。
 さて、第5章になりました。「珈琲に丁度良いお湯の温度と調整方法」と「同じ味を作るコツ」・・・ここがわかると、かなりコーヒーを美味しく入れられるようになります。
 ちょっとややこしくも感じられますが、わかってしまうと、「イメージ通りの“味”」が常に作れるようになります。そして、“味”を組み立てて行く行程が、結構楽しいものなのです。
 すべては、繰り返し練習する事です。一回一回を楽しんで経験を積み上げて行って下さい。


第5章 もくじ
第5章1節 珈琲に丁度良いお湯の温度と調整方法
第5章2節 同じ味を作るコツ

次回のご紹介
第6章 新しい珈琲豆をネル・フィルターで入れてみよう
さあ、いよいよ「ネル・フィルターです」。珈琲屋になった方のお話を聞くと、ものすごく美味しいネル・ドリップ(布出し)のコーヒーを飲んでしまった。・・・と言われる方が意外に多いのです。・・・美味しい食べ物は「ご馳走」といいますが、コーヒーで言えば、ネル・ドリップがその言葉にぴったりです。
 さあ魅惑のコーヒー「ネル・ドリップ」、「第6章」にチャレンジしてみて下さい。


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脳
第5章1節 珈琲に丁度良いお湯の温度と調整方法
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動画でわかる!カフェコミ珈琲講座
 
(動画ファイルとテキストファイル)
 
●下の動画ファイルをダウンロード
  まずは、教材となる下の動画ファイルをダウンロードして下さい。
 

76.64MB
珈琲に丁度良い
お湯の温度と調整方法
動画ファイル
◆動画ファイルのダウンロード方法
1. マウスポインターを左のWindows Media Playerのアイコンに合わせます。
2. マウスを右クリックすると、メニューが出ますので[ 対象をファイルに保存 ]を選びます。
3. 保存する場所をデスクトップに指定し保存します。
4. ダウンロードが始まりますので、終了するまで待ちます。
5. ダウンロードが完了したら、デスクトップ上にあるダウンロードファイルをダブルクリックして再生しましょう。
●動画用の『テキスト』ファイルをダウンロード
  動画講座を、『テキスト』ファイルでまとめました。こちらもダウンロードして下さい。
 

117MB
珈琲に丁度良い
お湯の温度と調整方法
動画用
テキストファイル
◆『テキスト』(PDF)ファイルのダウンロード方法
1. マウスポインターを左のPDFファイルのアイコンに合わせます。
2. マウスを右クリックすると、メニューが出ますので[ 対象をファイルに保存 ]を選びます。
3. 保存する場所をデスクトップに指定し保存します。
4. ダウンロードが始まりますので、終了するまで待ちます。
5. ダウンロードが完了したら、デスクトップ上にあるダウンロードファイルをダブルクリックするとテキストが開きます。動画講座とあわせて受講ください。
 
追加資料
 
●お湯の温度とポットの泡、そして、手計りの感覚
お湯の温度 ポットの泡 手計りの感覚
80度
小さな泡がプツプツと出て来る。 ぬるいと感じる
90度
90度の泡よりも若干大きくプツプツと出る。 指にジリッと感じるがあまり熱いという感覚はない。
92度
90度からすぐに温度が上がるので注意。90度の泡よりも大きく泡がポコポコと出る。 指にはっきりとジリッと感じ、我慢はできるが熱いと感じる。
95度
かなり大きな泡が数個ボコボコ出始める。 火傷する恐れがあるので手計りはしない方が良い。
ポットの泡は、ポットの形状によって変わります。従って手計りの感覚が重要ですが、95度の大きな泡がボコボコ出る場合は、どんなポットでも火傷の可能性があるので手計りするのは危険です。注意して下さい。


   
●珈琲豆の反応を見て適温を知る。
 

上のお湯の温度、ポットの泡の感じ、手計りの感覚は、実は全て目安でしかありません。
何故なら珈琲にとっての本当の適温というのは、珈琲豆の焙煎の具合、珈琲豆自体の温度、室温など、さまざまな条件下で変わってくるからです。

ですから、本来は珈琲豆にお湯を注いだ時の反応を見て、キレイに膨らみ、泡の出方が安定している状態が、その珈琲豆にとっての適温なのです。

熱いお湯だと泡が立ち過ぎ、ぬるいお湯だと膨らまず反応が少ない、、、という事をまずは知って下さい。

何度も言いますが、例えば正確な温度計を用意して92度の適温のお湯を注いでも、反応が激しかったり、少なかったりするのは当たり前です。
室温、豆の温度、豆の焙煎具合などが常に変わっているのですから。。。

ただ、何度も珈琲を入れていると不思議と、感覚としてこの豆とこの室温だから、このくらいの手計りの感覚温度のお湯だったらバッチリ。。。という感覚が解ってきます。

ここでは調整方法も収録してありますので、調整しながら感覚を身に付けて下さいね。

 
●近くに良い珈琲豆屋さんが無い人は。。。
 

近くに良い珈琲豆屋さんがない人は、一度、当珈琲店カフェコミ!coffee mame shopをご覧下さい。
お好みやご予算などをお伝え頂くと、オススメのコーヒー豆をお送り致します。

 
●うまく見れない方はご連絡下さい。
 

体験版レッスン動画が見る事ができない。。。という方は、一度coffee@j87.net へご連絡下さい。
パソコンがあまり得意じゃない人も大丈夫。メールに現在の状態をお書きになり、できればお電話番号と在宅時間を明記して頂ければ、サポートスタッフの阿部が操作の仕方から、環境が整っているかなど、さまざまな事をお電話でご説明します。24時間サポート致しておりますので、深夜でもご遠慮なくお申し付け下さい。

 
Coffee's Community Site カフェコミ!

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